今月のCRAZY ATHLETESは東京パラリンピック特別企画!
東京パラリンピックで銅メダルを獲得した車いすラグビーから池崎大輔選手、
銀メダルを獲得した車いすバスケットボールからは赤石竜我選手をお呼びして、パラアスリート対談を実現!
世代・競技が異なる2選手の熱く、楽しい対談を全4話でお届けする。

「現実を受け入れたくない」「夢のような時間」
初回はそれぞれの東京パラリンピックを振り返る。
リオデジャネイロに続いて出場した車いすラグビー界のベテラン・池崎選手。2大会連続で銅メダルに輝くも、その胸中は複雑だった。
一方、初めてパラリンピックに出場した赤石選手は、晴れ晴れとした表情で大会を振り返る。
対照的な東京パラリンピックになった、それぞれの真意とは…


■池崎大輔(いけざき・だいすけ)日本車いすラグビー界の絶対的エース。
6歳のとき、手足の筋力が低下していく難病指定のシャルコー・マリー・トゥース病と診断される。
高校時代に車いすバスケットボールに出会い、29歳で車いすラグビーに転向。
2018年の世界選手権ではMVPに輝く活躍で、日本の優勝に貢献。
2019年から練習拠点を東京に移しにTOKYO2020パラリンピックに向けて準備し、2大会連続の銅メダルを獲得した。

■赤石竜我(あかいし・りゅうが)車いすバスケ界のホープと呼ばれる現役大学生。
中学生のときに友達の影響を受けて車いすバスケットボールを始める。
2014年に埼玉ライオンズに入団し、2017年に日本代表に初選出。
持ち味のスピードと豊富な運動量が生み出す多彩なディフェンススキルやスピードを生かした速攻からのレイアップが大きな武器である。
TOKYO2020パラリンピックでは日本代表に選出され、銀メダル獲得に大きく貢献をした。

■DJケチャップ(MC)
お笑い芸人として培ったトーク力を武器に、スポーツDJ、スタジアムDJ、ラジオパーソナリティなど幅広い分野で活躍中。
マラソンや駅伝などのランニングイベントでは、累計300大会以上にて、大会DJだけでなく演出までを担当する。
近年は楽天ジャパンオープンテニスや、侍ジャパン野球日本代表試合など国際大会のトーナメントDJも務める。


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