国際スケート連盟(ISU)は22日、フィギュアスケートの世界ランキングを更新し、男子でグランプリ(GP)シリーズ2連勝を飾った鍵山優真(18=オリエンタルバイオ/星槎)が初めてトップに立った。

ランキングは今季を含めた3シーズン(19~20、20~21、21~22年)の成績がポイント化されて順位が決まっている。男女シングルにおける日本の22年北京五輪代表選考(代表3枠)において、3枠目で全日本選手権(12月、埼玉)終了時点での世界ランキング上位3人が選考項目の1つに挙げられている。

男女シングルの主な順位は以下の通り。

◆男子

〈1〉鍵山優真(オリエンタルバイオ/星槎)2960点

〈2〉ジェーソン・ブラウン(米国)2796点

〈3〉ネーサン・チェン(米国)2764点

〈4〉ダニエル・グラスル(イタリア)2652点

〈5〉羽生結弦(ANA)2554点

〈6〉宇野昌磨(トヨタ自動車)2358点

〈15〉佐藤駿(フジ・コーポレーション)1679点

◆女子

〈1〉アンナ・シェルバコワ(ロシア)3748点

〈2〉アレクサンドラ・トルソワ(ロシア)3042点

〈3〉坂本花織(シスメックス)2609点

〈4〉アリョーナ・コストルナヤ(ロシア)2565点

〈5〉エリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)2563点

〈8〉紀平梨花(トヨタ自動車)2271点

〈12〉樋口新葉(明大/ノエビア)1719点

〈14〉宮原知子(木下グループ)1496点