パナソニック、お京阪コラボデーミニレポ


バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENのパナソニックパンサーズ(本拠地:大阪府枚方市)は、11月13、14日に行ったホームゲームで、地域社会発展のパートナーシップ協定を締結した京阪ホールディングス株式会社と、「京阪コラボデー」と題したイベントを開催した。枚方エリアの駅長による始球式や、選手紹介の映像が京阪駅員の帽子をかぶって敬礼する特別映像になったり、アリーナ外でもフォトスポット用にパネルが準備されるなど、趣向を凝らしたイベントとなった。


対戦相手は同じ在阪チームの堺ブレイザーズ。勝敗は土曜日はパンサーズが勝ち、日曜日は堺が勝つ、文字通り「譲れない戦い」となった。東京五輪で直接対決はしなかったものの共に戦ったティリ監督と堺の部長となった中垣内氏も談笑。



試合の前には帽子をかぶり、駅長によるコールで登場した選手たちが敬礼でコートに登場。ティリ監督もご満悦な様子だった。


始球式には枚方エリアの駅長が登場。指差し確認を行い、見事にボールを相手コートに入れることに成功。


13日のパンサーズ賞にはミハウクビアク選手が選ばれ、「今日は(パンサーズ賞の賞品の)宮崎牛のためにチーム全員が頑張った。宮崎牛がもらえて嬉しい」と満面の笑み。今後のパナソニックホームゲームにも期待大だ。


写真:パナソニックパンサーズ提供 ほか