古橋亨梧が所属するセルティックは今冬、前田大然(←横浜)、旗手玲央(←川崎)、井手口陽介(←G大坂)の日本人3選手を獲得した。

 セルティックの専門メディア『67 HAIL HAIL』によれば、アンジェ・ポステコグルー監督は、この新戦力トリオについて、「ここまで彼らは本当にうまくフィットしている」とコメントしており、そのデビューに注目が集まっている。

 そんななか、スコットランドを拠点とする英国紙『Daily Record』は、ウインターブレイク明け初戦となる17日のハイバーニアン戦のスタメンを予想。日本人ふたりの先発入りを予測した。


 ひとりは旗手で、注目のポジションは4-3-3のインサイドハーフ。同紙はトム・ロギッチとともにカラム・マグレガーがこのポジションに入る可能性を「除外できない」としながらも、「マグレガーをアンカーで起用し、旗手をロギッチと並べるほうに目が行ってしまう」と期待を寄せた。

 もうひとりは前田で、こちらはウイングではなく、古橋の定位置であるCFに入ると予想。古橋がハムストリングの故障を抱えているため、「前田を中央で使うのは理に適っている」と綴っている。

 果たして、月曜の夜に何人のサムライ戦士がセルティック・パークのピッチに立つのか。注目は高まるばかりだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部